こんばんは!ハイエースでキャンプと旅を楽しんでいるとことこです😊
「ハイエースで車中泊してみたけれど、タイヤハウスの出っ張りが邪魔で寝ずらい…🥲」
「荷物がごちゃごちゃで整理がつかない!」
そんな悩みを抱えてはいませんか?
実は私も、以前ベットキットなしで車中泊をした際、スペースの使いづらさや荷物の散らかりに悩ませれていました。
ずっと購入を迷っていたのですが、快適な車中泊空間を作るために、ついに念願のベットキット(リンクスファクトリー アンティークシリーズ)を購入しました😊
結論から言うと、ベットキットを購入したことで荷室の使い勝手が激変し車中泊が圧倒的に快適になりました。
今回は、数ある中からなぜこのベットキットを選んだのかという選び方のポイントと取り付け手順、使ってみた正直レビューをわかりやすく解説します☝️
「自分では取り付けられるかな?」「車中泊をもっと快適にするしたい!」という方は、ぜひ参考にしてください😊
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リンクスファクトリーを選んだ理由
ハイエースのベットキットはさまざまなメーカーから販売されていますが、今回私がリンクスファクトリー製を選んだのは以下5つの理由からです😊
1、口コミ、評判が圧倒的に良かった
購入前にネットやSNSで調べたところ、ユーザーの満足度が非常に高く「フィッティングが抜群」「グラつきがない」と高評価だったのが決め手の一つでした☝️
2、穴あけ不要で取り付けが簡単そうだった
「車体に加工をせずに自分で取り付けられるか」は重要なポイントでした。
純正のボルト穴を活用するポン付け仕様なので、自分でもできそうだと安心できました😊
3、マットにしっかりとした厚みがあり、クッション性が高そうだった
車中泊で快適に寝るためにはマットの厚みが欠かせません。
リンクスファクトリーのベットキットはウレタンの厚みがしっかりしていて、長時間の車中泊でも体が痛くなりにくそうだと感じました☺️

4、愛車のシートカバーと色を合わせられた
現在取り付けているシートカバーと同系統のカラーがアンティークシリーズにあり、車内の統一感を出せるのが魅力的でした☝️

・シートカバー
CLAZZIOヴィンテージ ヴィンテージキャメル
・ベッドキット
リンクファクトリーアンティークシリーズ カーキ
全く違いがわかりません🤭一緒に購入したみたいに見えます。
5、好きな言葉で「オリジナル刺繍」を入れてもらえる!
一番ワクワクしたのが、好きな文字や言葉を刺繍してもらえるカスタムオプションです☝️
自分だけの特別感・愛車へのこだわりが詰まったベットキットに仕上がるのが購入の大きな後押しになりました😊


注文までに知っておきたい!刺繍の選び方と安心ポイント💡
刺繍のカスタムを注文する際、字体やカラーの選択肢が豊富で「どれを選べばどんな仕上がりになるのか」迷ってしまうかもしれません🥲
ですが、リンクスファクトリーさんでは注文時に「出来上がりイメージ画像」を送ってくださるので安心です☝️
実は我が家も、最初に送られて来たイメージ画像を見て「少し想像と違うかも…?」と感じたため、別のイメージ画像を再度送っていただきました。
最終的には最初に選んでいたデザインが一番しっくりきて決まりましたが、購入前にじっくりと画像で確認できるのは親切な対応だと感じました😊
届いた実物は想像以上に車内の雰囲気に馴染んでいて大満足です👏
大型商品は個人宅配送不可?西濃運輸の営業所引き取りの流れと注意点
実はベットキット、個人宅への配送が不可となっており、西濃運輸営業所止めになっています😅
注文時に営業所を指定して、引き取りに行きます。
「営業所まで取りに行くって大変かな?」「大きなダンボールがハイエースに乗るかな?」と最初は少し不安でしたが、結果的にはハイエースの荷室なら楽々積み込み可能でした!
ここでは我が家が実際に引き取りに行った際の流れとポイントを紹介します😊
1、追跡サービスで到着を確認して支店へ連絡
注文時は日付指定をしていたのですが、想像以上に早く出来上がり、メーカーから早々に発送完了の連絡が届きました!
配送追跡サービス(ネット)で伝票番号を入力して確認したところ、すでに最寄りの西濃運輸の支店に届いていることが判明。
ちょうど引き取りに行けそうだったので、自分で西濃運輸の支店へ直接電話をして「営業所止めの荷物を引き取りに行きたいのですが、敷地のどこに向かえばいいですか?」と確認しました😊
事前に電話で受取り場所や手順を確認しておいたおかげで、現地での移動や手続きがとてもスムーズでした☝️(伝票番号や本人確認書類忘れずに!)

・発送連絡が来たらネットで追跡チェック!
(支店に届いているのが分かれば、指定日より早く受け取れる場合もあります)
・向かう前に電話で「受取り場所」を確認!
(西濃運輸の敷地は広くてトラックも多いので、事前に「敷地のどの建物の窓口に行けばいいか」を聞いておくと迷わず安心です)
2、ハイエースの荷室への積み込み
営業所に到着し手続きを済ませると、係の方がダンボールを運んできてくれます。
ダンボールはやはり大型でずっしりと重量感がありますが、ハイエースの荷室であれば、斜めにすることもなく平置きで余裕で載せることができました😊

注意点
・ダンボールはかなり重いです、腰を痛めないように2人で持つか営業所の方にお願いしましょう☝️
我が家は夫が積込みましたが、営業所の方も入れてくださいました🙇♀️
私は腰を痛めていて…(役立たずです😑)
・荷室の壁やシートにダンボールが擦れて傷がつくのが気になる方は、敷物や毛布を1枚持参しておくと保護になっていいと思います☝️
いざ開封!丁寧な梱包とセット内容(同梱物)をチェック
無事に自宅へ持ち帰り、さっそく荷室から降ろして開封作業に入ります!
大型商品だけに「輸送中に傷がついたりしていないかな?」と少し心配でしたが、箱を開けてみてその丁寧な梱包にとても感動しました🥹
丁寧な梱包に感動!傷防止の配慮がバッチリ

ダンボールを開けると、角の部分やフレーム同士がぶつかる箇所にはしっかりとした保護材(緩衝材やビニール)が巻かれており、商品への愛と配慮を感じる梱包状態でした😊
楽しみにしていたマット部分も、綺麗な状態でビニール袋に入っており汚れや傷は一切ありませんでした!
セット内容の一覧
・サイドフレーム(土台パーツ):左右各1本
・ベッドマット(天板):4枚(※うち1枚にお楽しみの刺繍入り🤭)
・取り付けボルト :フレーム用4個、床固定用4個(ダイヤル式ボルト)

※写真の撮り方が下手ですみません🙇♀️
大きさ同じです、ネジの部分だけフレーム用は黒になっています😊
・角ブロック :4個

・取扱説明書

封筒の中に説明書、明細書、品質チェックシートが入っています。
品質チェックですが第1と第2と2回もしてあります👍
いろいろなことの丁寧さをすごく感じます😊

ダンボールで見つけたお気に入りメッセージ😊

開封しているときにふとダンボールのフタのところを見てみたら、こんなにかわいいイラストとメッセージがプリントされているのを発見しました☝️
『相棒の車内に、「かつてない満足」を感じてもらえたら幸いです。』
『これからも素敵な思い出が増えますように♪』
こういう温かい心遣いやメッセージを目にすると、「このショップで購入して本当によかったな」と改めて嬉しくなりますよね☺️
🐜×10=ありがとう でクスッと笑ってしまいましたが🤭
ほっこり温かい気持ちになったところで、いよいよここからハイエースへの取り付け作業に入っていきます💪
必要な工具など
必要な工具
TONE ラチェットハンドル TRH31

KTC ソケット(差込角9.5 二面幅12)

ラチェットレンチ(ラチェットハンドル + ソケット)
ラチェットハンドルが1本あると、カチカチと少ない力でスピーディーにボルトの抜き差しができるため、作業時間が半分以下に短縮できます!
また、ソケットを違うサイズに変えることができるので、今回のベッドキット取り付けだけでなく、今後の車中泊カスタムや日常のちょっとしたDIY・メンテでもずっと重宝するので、持っていない方はこの機会にセットで揃えておくと絶対に後悔しません☝️
我が家も愛用しているおすすめのラチェットセットはこちら👇
その他
軍手など
ハイエースへのベッドキット取り付け手順(簡単4ステップ)
リンクスファクトリーのベッドキットは、純正のタイダウンフック用ボルト穴を利用するため穴あけ加工不要(ポン付け)で取り付けできます☝️


まずは荷室のフロア四隅にある純正の「タイダウンフック(荷留め用フック)」を固定しているボルトをレンチで外します。
外したボルトは使いませんがタイダウンフックは使うので無くさないでください😊
注意点:外したボルトは、将来元に戻す際や別のカスタムで使う場合があるため、袋などにまとめて大切に保管しておきましょう。

次に、荷室の床にサイドフレームを設置していきます。
ここで大事な下準備があります☝️
1、くぼみに「木製角ブロック」をセットする
ボルト穴がある床のくぼみ部分に、付属の「木製角ブロック」をはめ込みます。
これは、ボルトを締めた時にフレームが床に対して傾くのを防ぎ、水平にしっかり固定するための重要なパーツです。
2、矢印マークの向き(側面)に注意!
ブロックの表面には赤色の矢印マーク(印)が書かれています。
取扱説明書の指示に従って、矢印が指定の向き(側面側など)を向くように正しくセットしましょう😊

3、サイドフレームを載せて仮止めする

ブロックの上にフレームの土台、先ほど外したタイダウンフックをセットし、ボルトを手でクルクルと回して「仮止め」状態にします。
注意点 : まだ本締めはせず、手で動くくらいの状態にしておきましょう。

左右のサイドフレームをつなぐ補強バー(センターバー)を取り付けます。
ダイヤル式ボルトで、好みの高さにセットします。
高さは床から、37.5cm、41cm、45cm、48.5cm、52cmの5段階調節になっています

フレームのゆがみがないことを確認したら、ここで初めて仮止めしていたボルト類をしっかりと本締めします😊

このダイヤルボルトですが、回すパーツ部分が「オレンジ色」になっていました。
機能としてはとても回しやすくて便利なのですが、個人的には車内のインテリアに合わせて「ここが黒だったら(ブラックで統一できたら)さらに最高だったな〜!」と思いました😅
とはいえ、マットを敷いてしまえば普段は目立たない隠れる場所なので、使用する分には全く問題ありません🙏

フレームの上にベッドマットを順番に載せていきます。

「マットの順番や向きを間違えそう…」と心配だったのですが、ここでもリンクスファクトリーさんの神配慮がありました☝️
1、梱包が「運ぶ順番(2枚ずつ)」に入っている!
ダンボールを開けたときから、作業順に運び出しやすいよう2枚ずつ工夫して梱包されていました。迷わず車内に運び込めるのがとても助かります👍
2、裏面に「色分け丸シール」と「向きを示す矢印シール」がある!
マットの裏面を見ると、配置順がひと目でわかる色分けされた丸シールと、「運転席方向」を示す矢印シールが貼られていました😊

シールのおかげで迷わずスムーズに配置できます👏

ピッタリフィットしています😊
あっという間に完成です👏
取り付け難易度と実際に使ってみた正直な感想
ついに念願のリンクスファクトリーのベッドキットを取り付けることができました☝️
実際に自分で作業してみて感じた難易度や、車中泊での使い心地をまとめます。
作業時間 約30分
難易度 ★★☆☆☆(初心者でも安心!)
車体への穴あけ加工がいらない「ポン付け」仕様なので、特別な技術は一切必要ありませんでした。取扱説明書やマット裏のシールの配慮が素晴らしいので、DIY初心者でも迷わずスムーズに組み立てられます😊
我が家の車中泊スタイル(使ってみた様子)
完成したベッドキットの上に、家で使っていたマットとカバーを敷いてみました😊
※ピンクのカバーは新しいのを作る予定です😅


ベッドキット+おうちのマット&カバーで、クッション性が増して極上の寝心地に☺️
以前の車中泊ではタイヤハウスの出っ張りが邪魔で、荷物も散らかってごちゃごちゃしていましたが…😅
ベッドキットを導入したことで上が広々としたベッド空間、下が大容量の荷物収納スペースと完全に分かれ、車内が劇的にスッキリ&快適になりました!
リンクスファクトリーさんのベッドキットは、品質の高さはもちろん、丁寧な梱包や迷わせない工夫など、作り手の温かい想いが感じられる素晴らしい商品でした😊
これからハイエースのベッドキット導入を考えている方は、ぜひ挑戦してみてくださいね💪
\今回使ったもの👇/
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